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2016年10月 6日 (木)

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現在、祝日を除く毎週月曜日am9:00~12:00に教育相談員が事務所におります
御用の方はお手数をおかけしますがこの時間帯に電話をかけていただくようよろしくお願いします
Rennraku

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風のつどい付属人間発達研究所
住所 | 〒590-0115
堺市南区茶山台2丁2番6棟303号
電話 | 070-5043-4940
メール:3r8m64@bma.biglobe.ne.jp
2019年1月29日

中尾 薫さま
はじめまして、風のつどいの藤田大輔と申します。阪急淡路駅近くの小さな診療所で理学療法士をしています。齢64歳になるおっさんです。
先日の『教育と子育て相談会』での土佐いく子さんの講演、素晴らしかったです。姫やんの名代で参加させていただきました。懇談会にも参加したかったのですが、生来の人見知りで、誰も知ってる人がいない場に参加できず、講演の熱い感動を胸に帰りました。
レポートのようなものを書いてみました。読んでみてください。

1月27日の日曜日、11時から2時間ほど(泉ヶ丘から上野芝まで)歩いて、『教育と子育て相談会』に行ってきました。土佐いく子さん(元小学校教諭、現在阪大・和歌山大などで講師)のお話し。軽妙な良く回る大阪弁で、子どもをめぐる状況や現場でのエピソードなど、たっぷり1時間半の講演でした。子育ての悩みはみんな持っている。そして、子どもら自身が、一番悩み、戸惑い、傷ついて生きている。
生まれてこなければよかった、と言う小学1年生…母親が仕事で帰らず、赤ちゃんを寝かしつける小学3年生、小さいころからほめられたことがない、どうすればお母さんにほめられるのか、毎夜悩む小学3年生…みんな自分たちの声を聴いてほしいのだ。しかし、今の社会が求めるのは、出来る子、素直な子、親や先生を悩ませない子…子どもらは口をつぐんでしまい、心のコントロールを失い、ふかくふかく傷ついてゆく。   だから、正解を押し付けるのでなく、子どもらの声をきちんと聴ける大人になろう、というお話しでした。
 僕は、子どもらの状況とお年寄り(とくに認知症の人たち)の状況はよく似ているなあと思いました。
お年寄りも「ホントの声」を発することが不得手です。子どもと違って“言葉”は知っていますが、遠慮やら世間体やら忖度やら、とにかく自己規制が効きすぎて、しまいには自分がホントに言いたかったことも消えてゆく始末。おまけに老化のために、感覚器官や脳機能が衰退してゆきます。お年寄りは相対的に自己評価が低くなりがちで、その裏返しとして頑固になり、攻撃的になったりもします。不自由なからだと心を抱え、迫りくる死を意識しながら、自死もならず、生きるつらさに耐えている人たちを幾人も見てきました。人生の始まりと終わりで、「生きていてもいいのか」と自問しなければならない、この状況は何なんだ!と誰に向けていいかわからない怒りが湧いてきました。
なんかsensitiveな文になってしもた。
すんませんm(__)m

では、いつか、どこかで、お会いしましょう

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